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コロナラボ

コロナラボとは

新型コロナを将来発症するリスクをAIが判定するサービス「コロナラボ(Corona Lab)」。いつも食べている食品に含まれる食材や添加物、運動や喫煙などの生活習慣、既往症によって上下する発症リスクをAIが分析し判定します。  コロナラボ公式ページは、こちら

  • ※新型コロナに感染しているかどうかは判りません。
  • ※発症するリスクのテストであり、重症化するかどうかはわかりません。
  • ※新型コロナの症状が出ている人は、かならず医師の診断を受けてください。

Corona LabのAIが学習しているデータ

AIは世界中のデータを学習し、発症リスクを計算します。
食生活や生活習慣の改善点もわかります。

  • 国内の新型コロナ発症者を含む
    1500人の食事と生活習慣のデータ
  • 世界中で発表された論文
  • 添加物と症状のデータ
  • 約1万人の食生活や疾患のデータ
  • 米FDAやWHO、欧州EFSAの
    食物や添加物の影響のデータ
  • 消費者庁や厚生労働省、
    添加物専門家の書籍情報のデータ
発症
リスク

AIカウンセリングの流れ

  1. 食生活の分析

    いつも食べている食品(3個以上)のバーコードや原材料名をAIが読み込み。
    ※食品が多いほど精度が増します。

    食生活の分析画面
  2. AIカウンセリング結果

    新型コロナを“将来”発症するリスクをA~Eの5段階で表示(0~100点)。

    AIカウンセリング結果画面
  3. Healthyフードリスト

    発症リスクをあげる添加物や食材を“含まない”食品のリストを紹介。

    Healthyフードリスト画面

対象ブラウザ

※最新版を推奨

(社)予防医療研究協会公認/監修

Corona Lab(コロナラボ)は、(社)予防医療研究協会に公認いただき、内容を監修していただいています。

今後も数年規模で続くと言われているコロナ禍。ワクチン接種が進んでいる一方で、接種後のワクチン効果が不完全な方が一定数おり、ブレイクスルー感染が発生しています。

また2度感染する方も増加傾向で、予断を許さない状況です。このような状況下では個人レベルで、できる限りあらゆる手段を講じるべきでコロナラボは有効だと考えられます。

コロナラボはバーコード読み取りによる原材料名表示など優れたUIを持つ画期的なサービスです。新型コロナの発症リスクの算出と合わせて、改善すべき生活習慣も表示されます。

万が一、新型コロナにかかったとしても、重症化させないために有効なサービスです。

監修者 苅部淳
一般社団法人予防医療研究協会理事長
  • 順天堂大学医学部卒
  • 山梨大学附属病院形成外科助教
  • 東京大学附属病院初期研修
  • 東京大学附属病院形成外科
  • 埼玉医科大学形成外科助教
  • 福島県立医科大学形成外科医員
  • 麹町皮ふ科形成外科クリニック 院長

コロナラボプロジェクトについて

なぜ、新型コロナを「発症する人」と「しない人」がいるのでしょう?

私たちは9年以上、食生活と病気の関係を分析してきました。新型コロナを発症した方の食生活や生活習慣もデータ解析し、ある食品を食べると発症リスクが高まることや、生活習慣との関係が判明しました。

世界中から集めた論文のデータや、濃厚接触者でもPCR陰性である方のデータもAIが学習し、年齢や性別、BMI、既往症別のリスクなども表示します。また、結果だけではなく、細かい原因についても見られるため、今後の健康改善や発症リスクを下げる事に役立ちます。


「感染」リスク防止から、「発症」リスク防止へ

「感染」リスク防止のために、世界は振り回されてきました。しかし、「発症」するリスクを抑えられれば、新型コロナの重症者や死亡者も減ります。

次の変異株や新たなパンデミックに対抗するためにも、ウイルスと戦う免疫力が必要ですが、すぐに身につくものではありません。免疫力をあげる食事や生活習慣が何かを知り、基礎体力や免疫力を高めておくことが大切です。(新型コロナのSARS-CoV-2ウイルスなどが体内に入ったときの、COVID-19発症リスクを低くすることを目指します。)
※社会貢献プロジェクトとして、無料公開しています。


ウイルスに負けない世界へ

世界中で新型コロナなどの疾患の研究が進んでいますが、日本人のデータは少ないです。皆様の協力で、多くの方のデータが集まるほど、AIのリスク評価が正確になります。今後もウイルスに人生を振り回されることの無いよう、多くの方にご協力いただきたいため、よろしければ、ご友人やお知り合いにもシェアをお願いします。

Corona Lab 開発責任者 栢 孝文(かや たかふみ)

法的な確認について

2021年6月9日

厚生労働省の「プログラムの医療機器該当性に関するガイドライン」によれば、症状の顕出が罹患者の生活習慣等の多因子に依存する疾患につき、医学的知見に基づかず、多因子データの統計的分析によって当該疾患の発症に関するリスク表示を行う場合には、医療機器(医療機器プログラム)に該当せず規制対象外と整理できる旨をGVA法律事務所により確認済です。

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